中トロ・中落ち・マグロの脂までも使用!<父の日>熟成本マグロの「なめろう」と「炙り漬け」セット 計400g

<父の日>熟成本マグロの「なめろう」と「炙り漬け」セット

  • <父の日>熟成本マグロの「なめろう」と「炙り漬け」セット
  • <父の日>熟成本マグロの「なめろう」と「炙り漬け」セット
  • <父の日>熟成本マグロの「なめろう」と「炙り漬け」セット
商品名 <父の日>熟成本マグロの「なめろう」と「炙り漬け」セット 計400g
商品コード DF061659
配送パターン


販売価格 5,370円 (税込・送料別
便種
ポイント 497pt(10%)

販売期間前です


商品詳細

生産地 青森県
内  容 本マグロのなめろう 100g×2パック
本マグロの炙り漬け100g×2パック
原材料 なめろう:クロマグロ(青森県産)、生姜(高知県産)、葱(国産)/大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、pH調整材
炙り漬け:クロマグロ(青森県産)、タレ[しょうゆ(原材料の一部に大豆〈遺伝子組み換えでない〉、小麦、乳を含む)、みりん、酒精]
保存方法 冷凍
賞味期限 出荷日含め7日

発送について

  • 6/14(月) 12:30 までのご注文で

6/17(木)から
3日以内に出荷予定
です。

  • ※お届け日は出荷地域・お届け地域によって異なります。
  • ※青果物の場合、天候の影響で収穫時期が予定より前後する可能性がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • ※パソコンでのお申込みの方には、発送日の午後に「発送予定メール」をお送りいたします。
  • ※商品は交通事情や天候等の理由により、お届けが遅れることがございます。
  • ※お届けに要する日数は最寄りのヤマト運輸営業店へお問合せください。

青森県の最西端に位置する深浦町。世界自然遺産の白神山地の麓に位置し、日本海面した深浦の海域は、急深な海底地形によってまきあがる海洋深層水と、白神山地から流れ込む栄養により、それを餌とする様々な魚介類が集まってきます。
ここに、水産加工メーカー「あおもり海山」があります。
「あおもり海山」では、自社グループの定置網漁船「はくしん丸」で「定置網漁」を行い、青森の豊かな海産物を水揚げしています。
旬に水揚げされる鯛やブリなどの魚はもちろん、何といってもマグロの王様といわれる本マグロをメインに漁業を営んでいます。さらに、青森県内の水産物を全国へ広めるため、青森県内の各漁港で水揚げされる本マグロも多く取り扱います。
そうして水揚げされた新鮮な本マグロを、産地である深浦町で加工・販売しています。

青森県は、日本海、津軽海峡、太平洋と三方を海に囲まれ、内湾として陸奥湾を抱いています。県内各地の漁港では、数多くの海産物が水揚げされています。
ところで、高級マグロで有名な「大間」は始め、「深浦」、「三厩」、「龍飛(たっぴ)」、「小泊」、「尻労(しつかり)」など、そのいずれの漁港で水揚げされるのは同じ本マグロであることはご存知でしょうか?
そう教えてくれたのはあおもり海山の野呂さん。大間で水揚げされた本マグロは「大間マグロ」と言われるように、水揚げされた港の名前が付いた名称で呼ばれているのです。

大間のマグロは需要の多い年末に取引されるため、価格が上がりなかなか手が出しにくいですが、今回は、同じ本マグロでも水揚げされる港が違う『青森県産天然本マグロ』を特別価格でご紹介いたします。

今回ご紹介する本マグロは、主に深浦や三厩などの港で水揚げされた青森県産天然本マグロ。
この港で漁獲されたマグロは、鮮度や品質を一定に保つ為に漁獲直後、あることを行っています。
それは、船上で活き締めすること。水揚げ後すぐにマグロを活き締めし、血抜きなど下処理することで鮮度を保たせます。そして氷の中に入れ熟成をかけながら港へ戻り、旨味を凝縮させるため加工場でもう一度寝かせ熟成させます。

今回は、その熟成をさせたマグロをお楽しみいただけるよう、2つの味をご用意頂きました。
まずは、贅沢な逸品本マグロで作る「なめろう」。
「なめろう」と言えば、アジなどを味噌や生姜、ネギを包丁でたたいたものですが、こちらはなんと、贅沢にも本マグロで作ってしまったという、豪華すぎる一品。
本マグロをサク状にした際に出る大トロや中トロ、赤身など端の部分を主に、本マグロの筋周りの身や、皮目にある天然の脂、そして骨周りにある身中落ちの部分など、本マグロの旨味が詰まったあらゆる部分を使用します。味噌と、生姜とネギを混ぜ合せて完成。
早速、一口頂くと箸が止まらなくなる美味しさに驚きます。そのままはもちろん、ごはんに乗せて「なめろう丼」にするのもオススメ。
そして、2つ目の味は、中トロを使用した「炙り漬け」。
中トロをサク状にし炙り、醤油ベースの特製ダレに漬け込みます。
一枚一枚丁寧にスライスし完成。お酒のお供としてはもちろん、サラダに乗せてカルパッチョ風にするのもいいですね。
お届けは「なめろう」100gを2パック、「炙り漬け」100gを2パック合計4パックのセットでお届けします。
お召し上がる時は、流水で解凍するだけ!
是非、贅沢な味わいをお楽しみください。
【なめろう・炙り漬けの解凍方法】
・真空パックのまま流水に5〜10分程つけます。
・解凍できたらパックから取り出し、お皿に盛りつけ完成。
※解凍後は当日中にお召し上がりください。

≪深浦マグロ≫
青森県の最西端に位置する深浦町。深浦マグロは、5月〜8月頃まで定置網で漁獲され、9月以降は延縄漁で漁獲されます。
船に揚げられたマグロは、鮮度を保つために船上で処理されます。定置網で水揚げされる大型のマグロの場合、暴れるマグロの脳天に木づちでショックを与え、鎮めます(脳振とうを起こさせる)。その後、血抜き、神経抜きを行います。
血は生臭みの原因になるため、しっかり血抜きすることで美味しい刺身になります。
また、いかに素早く神経抜きを完了するかでマグロの鮮度に歴然とした違いが現れます。
≪三厩マグロ≫
三厩マグロの漁場は龍飛崎の前に広がる津軽海峡にあります。
日本海を北上する対馬海流が流れ込むため潮の流れが速く、この流れと複雑な海底地形が絡み合ってマグロの好漁場が形成されます。
三厩マグロの漁法は延縄漁もありますが、主に一本釣り漁で、この地区独自の「ダンブ流し」と呼ばれるものが主流です(ダンブは地方名で浮きのこと)。三厩の漁船も、高品質なマグロを生産するため、血抜き、神経抜き、ハラトリ、冷やし込を船上で処理をしてくる船がほとんどです。

戻る