訳あり特価!天然ならではの旨味凝縮!<父の日>青森県産「熟成本マグロの赤身」おまけ付き(計4〜5人前)

<父の日>青森県産「熟成本マグロの赤身」おまけ付き

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商品名 <父の日>青森県産「熟成本マグロの赤身」おまけ付き(計4〜5人前)
商品コード DF061657
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販売価格 4,941円 (税込・送料別
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商品詳細

生産地 青森県
内  容 本マグロ 赤身10切れ×2パック
おまけ:本マグロ ぶつ切り 100g×1
原材料 クロマグロ(青森県産)
保存方法 冷凍
賞味期限 出荷日含め7日

発送について

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青森県の最西端に位置する深浦町。世界自然遺産の白神山地の麓に位置し、日本海面した深浦の海域は、急深な海底地形によってまきあがる海洋深層水と、白神山地から流れ込む栄養により、それを餌とする様々な魚介類が集まってきます。
ここに、水産加工メーカー「あおもり海山」があります。
「あおもり海山」では、自社グループの定置網漁船「はくしん丸」で「定置網漁」を行い、青森の豊かな海産物を水揚げしています。
旬に水揚げされる鯛やブリなどの魚はもちろん、何といってもマグロの王様といわれる本マグロをメインに漁業を営んでいます。さらに、青森県内の水産物を全国へ広めるため、青森県内の各漁港で水揚げされる本マグロも多く取り扱います。
そうして水揚げされた新鮮な本マグロを、産地である深浦町で加工・販売しています。

青森県は、日本海、津軽海峡、太平洋と三方を海に囲まれ、内湾として陸奥湾を抱いています。県内各地の漁港では、数多くの海産物が水揚げされています。
ところで、高級マグロで有名な「大間」は始め、「深浦」、「三厩」、「龍飛(たっぴ)」、「小泊」、「尻労(しつかり)」など、そのいずれの漁港で水揚げされるのは同じ本マグロであることはご存知でしょうか?
そう教えてくれたのはあおもり海山の野呂さん。大間で水揚げされた本マグロは「大間マグロ」と言われるように、水揚げされた港の名前が付いた名称で呼ばれているのです。

大間のマグロは需要の多い年末に取引されるため、価格が上がりなかなか手が出しにくいですが、今回は、同じ本マグロでも水揚げされる港が違う『青森県産天然本マグロ』を特別価格でご紹介いたします。

今回ご紹介する本マグロは、深浦や三厩の港で水揚げされた青森県産天然本マグロ。 この港で漁獲されたマグロは、鮮度や品質を一定に保つ為に漁獲直後、あることを行っています。
それは、船上で活き締めすること。水揚げ後すぐにマグロを活き締めし、血抜きなど下処理することで鮮度を保たせます。そして氷の中に入れ熟成をかけながら港へ戻り、加工場でもう一度寝かせます。
そうすることで、ご家庭ですぐに美味しく頂けるようになります。

今回は、舌触りなめらかで旨味が凝縮されたマグロ本来の味を味わえる「赤身のお刺身を20切れ」。
より簡単にお召し上がりいただけるよう、スライスしてお届けします。
お召し上がり方は、氷水に30分程つけて解凍するだけ!
さらに、今回はおまけ付き。お刺身用などサクにした際にでる端の部分、トロや赤身が入った無選別のマグロのぶつ切りを100g×1パックお付けします。
お刺身はもちろんごはんに乗せて鉄火丼。マグロの山かけなど、家族そろってお楽しみください!

【解凍方法】
・真空パックのまま氷水に30分程つけます。
・解凍できたらパックから取り出し、お皿に盛りつけ完成。
※解凍後は当日中にお召し上がりください。

≪深浦マグロ≫
青森県の最西端に位置する深浦町。深浦マグロは、5月〜8月頃まで定置網で漁獲され、9月以降は延縄漁で漁獲されます。
船に揚げられたマグロは、鮮度を保つために船上で処理されます。定置網で水揚げされる大型のマグロの場合、暴れるマグロの脳天に木づちでショックを与え、鎮めます(脳振とうを起こさせる)。その後、血抜き、神経抜きを行います。
血は生臭みの原因になるため、しっかり血抜きすることで美味しい刺身になります。
また、いかに素早く神経抜きを完了するかでマグロの鮮度に歴然とした違いが現れます。
≪三厩マグロ≫
三厩マグロの漁場は龍飛崎の前に広がる津軽海峡にあります。
日本海を北上する対馬海流が流れ込むため潮の流れが速く、この流れと複雑な海底地形が絡み合ってマグロの好漁場が形成されます。
三厩マグロの漁法は延縄漁もありますが、主に一本釣り漁で、この地区独自の「ダンブ流し」と呼ばれるものが主流です(ダンブは地方名で浮きのこと)。三厩の漁船も、高品質なマグロを生産するため、血抜き、神経抜き、ハラトリ、冷やし込を船上で処理をしてくる船がほとんどです。

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